スタジオでギターやベースなどのネック調整、弦高調整承っています!

こんにちは、パプリカミュージック代表の茂木です。
突然ですがスタジオでギターやベースを弾いていて

「なんかいつもより弾きにくいかも・・・」

とか

「なんか音が詰まってちゃんと出ない・・・」

と感じたことはありませんか?
その原因、ズバリネックの反りかも知れません。

ギターやベースなどの弦楽器は湿度や気温によってネックが動き易く、季節が変わるとネックが弦側に反ったり、弦と反対側に反ったりします。(それぞれ順反り、逆反りと言ったりします)

特に新品のギターやベースなどはネックが動きやすいので要注意!
ネット通販で購入出来る初心者ギターセットのギターなどは季節によってはいきなりネックが反っている、なんてこともありますよ!

ちなみにネックが反った時に出てくる症状は以下です。

 

順反り(弦側に反る)

弦とフレットの距離が広がるので弦が抑えにくくなる

逆反り(弦と逆側に反る)

開放弦や1フレット~3フレットあたりを抑えた時に音詰まりが出る。最悪音が出なくなる。

 

↑こんな症状に心当たりのある方、ぜひスタジオにお越しの際にスタッフにお声かけください!
症状によってはスタジオ練習中にメンテナンス出来ることもございます。

ネック調整と合わせて弦高調整もしてあげるとびっくりするくらいに弾き易くなることもありますよ!

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