4/15パプリカ初心者ライブ終了しました

///4/15パプリカ初心者ライブ終了しました

4月15日、パプリカミュージックスタジオAstにて、初心者向けのイベントを開催しました!

 

今回のイベントでは楽器初心者という方は居ませんでしたが、

▽最近バンドを組んだ

▽初めてソロで歌う

▽ライブハウスに出る前にオリジナルを披露してみたい

それぞれのバンドが、いろんな初めてに挑戦していました。

皆さん緊張気味でしたが演奏とても良かったです!普段しっかり練習されているのが伝わるライブでした。

 

せっかくなので、1バンドずつ紹介していきたいと思います。

①ITSUKI KOSHIMIZU

なんと1組目はパプリカの期待の新人スタッフ、樹くんでした!!!

私のiPhoneミキサーに繋いだままで彼の勇姿はカメラに納められませんでした..

誰か写真ください!後日写真アップします。笑

 

今回、樹くんにはソロで出てもらいました。

樹くんにも今回オリジナルを歌えという無茶振りをお願いしましたが、見事にかましてくれたナイスガイ。

樹くんの書く歌は繊細で、彼の優しくて真面目な人柄をよく表しています。

バンドを組みたいとよく主張している彼なので、バンドでのライブも楽しみにしています。

バンドメンバー募集中!(樹くんの承諾は特に得てません)

 

②GO END

GO ENDさんは普段バンドで活動されているそうですが、今回初のソロということで

ご参加いただきました!

当日会った瞬間から緊張が伝わってきた彼ですが、ライブはばっちり自信を持って歌っていてかっこよかったです。

歌心がとてもある方なので、演奏途中はとても心地よい気分になりました。

ソロ初とは思えないクオリティで、これからどんどん色々なライブハウスに出て欲しい!

彼の温厚でユーモア溢れる性格も魅力でした。

 

緊張しているのわかっているにも関わらずどアウェイだね、とか言っちゃってごめんね。

このライブの日から、パプリカはどホームになったからこれからもよろしくね。

 

③USED

このバンドは私がベースサポートを務めさせていただきました。

そのため写真あらず、ご了承ください。

このバンドは、USEDというバンド名の由来の印象が強かったですね笑

ギター畑さんとボーカルもえちゃんのコンビネーションもばっちりでした。

そのバックをしっかりかずおくんが支えて、グルーヴも出てました。

ベースはというと…個人的に初めてのことに挑戦しようと思って、スラップ風の指弾きを開発してこそっと弾いて居ました。

誰も気づかない小技をちょいちょい入れて、優越感に浸りました…。

以上です。

 

④KEY SILHOUETTE

DJイベント・アンセム会でおなじみKEYさんのバンドです!

てっきりアニソンコピーかと思ったら、がっつりオリジナルで大満足でした!

彼らは機材にこだわっていて、ORANGEのアンプやヘッドを持ち込んできており

見栄えも素敵でした!なので今回のブログのメイン画像は彼らを選ばせていただいてます。

 

演奏の完成度はもちろん、音のこだわりまで感じるライブでした。

MCも絶妙で笑わせていただきました!

ライブ後に少しお話しましたが、ステージと変わらず皆さん気さくな方でした笑

またパプリカでぜひ演奏いただきたいです!

アンセム会も引き続きよろしくお願いします♫

 

⑤YOSHINANI

都内から初上陸!!YOSHINANIさん。

彼らは結成してから初のライブでした。

初とはいえ、サンプラーを駆使した演奏は圧巻でした!

ボーカルももこさんの、ややハスキーで色めいた歌声が照明に似合いました。

アダルトな雰囲気がすてきですね。

今後は都内のライブハウスに出演していくとのことです!

皆さん家が遠いので無理には言えないんですが…また機会あったらパプリカでやってほしいです( ´∀`)

 

 

 

以上!5組でお送りしました。

このイベントで終わらないように、ライブハウスに出て欲しかったのでこの日は

藤沢GIGSのブッキング担当:神田さんを招待し、全バンドとお話していただきました!

 

更に某ライブハウスからPAのプロフェッショナル・やまおかさんを呼び、

オペレーションもライブハウスとなんら遜色なく実現できました。

 

ライブを観に足を運んでいただいたみなさんも、本当にありがとうございました。

満員御礼!

 

 

次は秋頃かな。

その前にセッション会を開催したいと思って居ます。詳細は後日!

 

ありがとうございました。

 

 

タカハシハルカ

 

 

 

 

 

 

 

By |2018-04-18T16:52:33+00:004月 18th, 2018|Categories: インフォメーション|0 Comments