気軽な配信から本気の配信まで!『YAMAHA AG06』利用例です!

こんにちは、スタッフのくろきです。
今回は、私が普段の活動で利用している配信機材のご紹介です。

私は週に1回4時間のスタジオ予約を取り、スマホアプリ「17LIVE(イチナナライブ)」からロング配信をしています。
こまめな配信や毎日配信はできない代わりに、毎回ちゃんとした音質で定期的に長時間やるようになり、視聴してくださる方々のおかげで2年以上続いています!
家でやるよりも楽器や機材が豊富ですし、自分自身の気持ちの切り替えもできるので、スタジオからの配信オススメですよ…!
既に配信をしている方もこれから始めたい方も、ぜひご利用ください!

スタジオでレンタル可能な配信機材

・YAMAHA AG06 6ch ウェブキャスティングミキサー

(※レジシステムはただいまご利用いただけません。オンライン予約、またはお電話でご予約ください。)

スマホからの配信にもPCからの配信にも大活躍・定番の配信ミキサーです!
付属のケーブルはUSB 2.0端子ですが、iPhoneに接続する場合のライトニング変換、iPadやMacBook、その他スマホ等へ接続する場合のType-C変換アダプターも無料でお貸し出ししています。

こちらはApple製品の「Lightning – USB 3カメラアダプタ」です。
ミキサーとのUSB接続と、ライトニングケーブルでのスマホ充電を同時にできる、iPhone用の変換アダプターです。

 

・スマホスタンド/カメラスタンド

スマホスタンドはAst〜Cstには1台ずつ常設しています。予備も1つありますのでお気軽にお声掛けください。
また、本格・プロ仕様のカメラスタンドも110円でレンタル開始しました。

その他、ケーブル・端子類やヘッドフォンなど、配信に必要なものは一通り揃えていますが、事前に確認したいもの等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

YAMAHA AG06の接続例

定番の配信ミキサー「YAMAHA AG06」、使い方も簡単です!
ちなみに、「AG06(6ch)」よりチャンネル数の少ない「YAMAHA AG03(3ch)」もよく定番機材として紹介されていますが、音楽系の配信であれば断然6チャンネルの「AG06」がオススメです。
私はいつも一人で配信していますが、それでも6ch使い切っています。

その接続例をご紹介します!

【1】ボーカル用マイク
キャノンケーブルで接続。コンデンサーマイクを使用する場合は、接続後に「+48V」と書いてある、赤いボタンをONにします。(ファンタム電源スイッチ)
「PAD」=パッドスイッチは、マイクの音量レベルが大きすぎる場合に使用します。通常はオフで大丈夫です。

【2】ギター
シールド(フォンケーブル)で接続。またはキャノンの接続も可能なので、マイクを2本使う場合はここに挿します。
ギターを接続した場合は「GUITAR」スイッチをONにします。(インピーダンス切替スイッチ)

【3/4】電子ピアノなど
エレピ、キーボード以外でも、フォンケーブルで接続可能な楽器等をここに接続。
ステレオにする場合は、フォンケーブルを2本使用します。

【5/6】BGM用音源
RCAケーブル(赤白ケーブル)で接続。
スタジオには、ステレオミニ→RCAのケーブルが常設してあります。
私は、自分のノートパソコンのイヤホンジャックからここへ接続し、BGMを再生しています。
オケで歌う方もここを使用できます。

以上で、6chフル使用です!
あとはヘッドフォンを挿し、付属のUSBケーブルでスマホやPCに接続すれば、配信用の音の準備は完了です。

お気軽にお問い合わせください。

配信の音質向上をしたいけれどどうしたらいいのか分からない!という方はぜひ一度試してみてください!
スタジオでは、使い方が分からない場合もスタッフがご案内いたします。

良い配信ライフを!
お読みいただきありがとうございました。